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樹脂加工

樹脂加工

樹脂の切削加工、旋盤加工、マシニング加工など精密部品加工のことなら、阿智精機にお任せください。

ONIプレシジョンの樹脂加工の強み

樹脂はアルミよりも軽い材質であるため、加工品の軽量化やコストダウンを図ることも可能です。

樹脂切削加工 | ONIプレシジョン

部品、躯体の一部を金属から樹脂の加工品に変更する事で、軽量化による運搬時のコスト及び事故リスクの低減が見込めます。また、エネルギー効率(車両の燃費)の向上につながり、周辺環境へのより一層の配慮に貢献が可能です。材質特性として錆びない、腐食しない、絶縁性が高い、着色も容易と良いことずくめですが、弱点もあります。それは素材の脆弱性です。金属と比べ、どうしても強度に不安が残り、強度部品としては採用しにくい一面があります。ですが、例えばタップ部分はへリサート(インサート)での補強が可能ですし、耐熱性の問題も使用する材質や使用箇所の詳細な選定を行うことで適用は十分可能です。様々な素材の活用実績がある当社に、ぜひ一度ご相談ください!
※軽量化以外の特性にも使えます。特性に応じて当社が選定・加工します

樹脂切削加工 | ONIプレシジョン

耐熱性に関しては新素材が研究され、一部実用化されております。それはエンジニアプラスチック(エンプラ・スーパーエンプラ)と言われるもので、強度・耐摩耗性・耐熱性・耐薬品性などが一般的なプラスチックと比較して大きく性能の向上が認められております。一例として「ポリアミドイミド:PAI」の持つ特徴は耐熱性で、-200~260度と非常に広い範囲で使用可能であり、高温化での自己潤滑性や高圧蒸気への耐性も強く、自動車や電子部品に使われています。当社では上記のような多種多様な材質の加工実績があり、お客様のニーズに全力でお応えいたします!

樹脂切削加工 | ONIプレシジョン

樹脂の社内での活用例としてお勧めできる一例として、加工治具があります。例えば複雑形状の部品加工の際、その形にフィットした治具を作成し治具として使用することで部品加工が安定し、安全に加工できるため工数及び無駄なコストの削減につながります。金属製の治具に比べ素材が柔らかいため、製品表面へのキズ発生要因の抑制が見込めます。メリット・デメリットを把握したうえで採用されることで、コストを削減しつつ安定した生産量・品質を保つことが可能になります。「採用実績が無い」等お困り・ご不安な場合は、お気軽にお声がけくださいませ。

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